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【書籍ご紹介】
風水害の発生頻度の高さは地震のそれをも上回るということをご存知ですか?
平成の30年間で発生した主な地震災害は12回で、平均すれば約2.5年に1回という計算になります。ところが、風水害に関しては、毎年どこかで必ず発生しているのです。
また、1994年からの10年間で日本の市区町村のうち97%以上が水害・土砂災害で被災しています。言い換えれば、雨が降る場所なら、水害はどこでも起こりうるということなのです。 今こそ、過去の水害時の教訓を丁寧にひもとき、実践することが何より大切です。水害の危機に直面した時に役立つ「知識の堤防」をあなたの心に築いてみませんか?
【目次】
はじめに ~心に「知識の堤防」を~
第1章 水害のリスク
1-1 水害は日本の宿命!?
1-2 水害の恐ろしさ
第2章 ハザードマップを確認しよう
2-1 ハザードマップを知っていますか?
2-2 ハザードマップ確認の注意点① 被害想定を鵜呑みにしない
2-3 ハザードマップ確認の注意点② 災害の種類ごとにチェック
第3章 災害心理について知る
3-1 正常性のバイアス
3-2 多数派同調性バイアス
第4章 水の深さと人の行動の関係 ~徒歩編~
4-1 浸水深10cmの場合
4-2 浸水深50cmの場合
4-3 水が流れる速さにも注意
4-4 水害時の避難の服装・携行品
第5章 水の深さと人の行動の関係 ~自動車編~
5-1 浸水深10 cmの場合
5-2 浸水深30 cmの場合
5-3 浸水深60 cm以上の場合
5-4 浸水する車から脱出できる?
5-5 浸水後の車、エンジンをかけても良いの?
第6章 水害時の救助
6-1 おぼれている人を見つけたら
6-2 自分がおぼれてしまったら
おわりに ~「備えの木」を育てよう~