秋田さきがけ政経懇話会(主催:秋田魁新報社様)の
8月例会(秋田市)で防災講演をさせて頂きました。
防災アドバイザー 岡本裕紀子
講演タイトル:
激甚化する水害にどう備えるか
防災アドバイザー 岡本裕紀子
会場:
ホテル メトロポリタン秋田
防災アドバイザー 岡本裕紀子
秋田県秋田市:
秋田県の沿岸中部にあるまち。
毎年8月に開催される秋田竿灯まつりが有名です。
お祭りの雰囲気を味わおうと、空き時間を利用して
秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)を見学してきました!

一番大きな高校生以上が対象年齢とされている「大若」という竿灯の重さは約50キロ!
高さは約12メートル!迫力満点でした。
これを腰や額などで支えるとは!その技に驚きました。
いつかお祭り当日に足を運びたいと思いました。
防災アドバイザー 岡本裕紀子
講演会場の様子:

2023年に秋田市では河川の氾濫と内水氾濫が同時に発生しました。
その影響で今回の講演会場であるホテルメトロポリタン秋田周辺(=JR秋田駅周辺)も冠水し、
駅のバスターミナルでは、「本来、川にいるはずの鯉が跳ねている」
といった状況も見受けられたそうです。
上記の災害はご聴講者様にとって記憶に新しく、
たくさんの方が大変熱心に耳を傾けてくださいました。
2026年8月26日付『秋田魁新報』に講演録の記事が掲載されました。
防災アドバイザー 岡本裕紀子
ご聴講者様のご感想(一例):
★大変分かりやすく、夢中になって聞いていたので、あっという間に感じられました。
★大変勉強になる有意義な時間でした。
★話すテンポが良く、声もよく通るので聞きやすいです。
内容はもちろん、そういった面においても講演の満足度が高いと思います。
防災アドバイザー 岡本裕紀子
講演をご依頼頂き、誠にありがとうございました!
防災アドバイザー 岡本裕紀子


