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講演

関西不動産三田会の2026年7月度 月例勉強会で防災講演

2026年07月02日

関西不動産三田会(三田会=私の母校・慶應義塾大学の同窓会)の

2026年7月度 月例勉強会で防災講演をさせて頂きました。

防災アドバイザー 岡本裕紀子

講演タイトル:

経営者・不動産オーナーのための“防災と資産防衛”

~自然災害時に企業と資産をどう守るか~

防災アドバイザー 岡本裕紀子

会場:

ホテル マイステイズ プレミア堂島

防災アドバイザー 岡本裕紀子

関西不動産三田会:

慶應義塾では卒業生のことを「塾員」と呼ぶ伝統があります。

塾員どうしが世代や分野を越えて交流する場が「三田会」です。

その始まりは塾の創設者である福澤諭吉先生が

各地で開かれる門下生たちの同窓会に自ら進んで出席し、

塾員どうしの交流を推奨しておられたことにさかのぼります。

塾創立から今年で168年。現在でも塾員どうしの交流は盛んで、

その「結束力」たるや大変強固なものがあります。

関西不動産三田会もそのひとつで、

不動産関連の仕事に従事している関西在住の塾員で構成されています。

防災アドバイザー 岡本裕紀子

講演会場の様子:

当日は40名を超える塾員の方々がご聴講くださいました。

「衣食住」という言葉からも分かるように「不動産」は私たちの生活基盤です。

だからこそ、建物そのものについての知識はもちろんのこと、

法律や保険、防災など不動産と関連のある様々な分野についての豊富な知見が必要です。

そこで「不動産業界ならではの防災対策」についても織り交ぜながら講演いたしました。

講演をご依頼頂き、ありがとうございました。

防災アドバイザー 岡本裕紀子

ご聴講者様のご感想(一例):

説明が論理的に整理されていて、大変分かりやすかった!

会社の早期復旧を実現するための「発災直後の機動力の上げ方」が参考になった。

加曽利貝塚で復元されている竪穴住居の防災性能についての話

(縄文人の暮らしに学ぶ防災対策)は切り口が斬新。

防災アドバイザー 岡本裕紀子

番外編:

三田会のしめくくりは…

慶應義塾出身者なら誰でも歌えると言っても過言ではない応援歌「若き血」とエール!

エール「フレー!フレー!おかもと!」に大感激!!!

ありがとうございます!

今回の月例勉強会はオブザーバーとして私の弟も参加させて頂きました。

お世話になった担当世話人様に感謝いたします。